フラメンコギターと日常

気分爽快でした

先生との待ち合わせは中野駅南口に18時20分。

僕は「超ベルさっさ」で職場を飛び出し、中野駅へと向かいました。

そして到着したのが18時05分。


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微妙に早いし、あと僕は忘れていた。

先生が割りと時間に遅刻……ではなく、時間にピッタリ派だという事を。

なので暫し待つ事に。

人混みを避けた場所に移動しました。


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そう言えば中野は2年ぶりくらいかしら?。

入院する時にここにある社会保険事務所に行ったんだよな。

高額医療の適用認めてもらう為に。

手術の回数も両手の指以上になると慣れたもんだよね。




そして18時20分かっきりに先生と合流してスタジオへと向かいました。

れんが坂を抜けてから路地に入った地下にスタジオはありました。

既に他の生徒さんが3人いらっしゃいました。

僕が通っているお教室で1番上手なサトーさんが居るのは心強い。

元々エレキの早弾きやっていたそうなんですよ。

ずっとピックを使って弾いていたから、指弾きするフラメンコギターに対応するのに時間が掛かったと思う。

僕はピック嫌いでずっと指弾きだったから。

ギターを取り出してから何気にEコードのブルースバッキングを弾いていたら……

それに合わせてサトーさんがメロディーを乗せてきてくれました。

古典ブルースはコード進行が決まっているので、Aで始めたらこの流れで、Eで始めたらこの流れってなってるんですよ。

初めてでも結構サマになるんだよね。

こう言った所が音楽の魅力のひとつです。

それ聴いていた先生もニコニコしてた。

あっ、先生がギターを始めたのはハードロックからだったそうです。

ちょっと意外。




僕達でけでだけで30分練習してから、19時に踊りをされる方がやってきました。

フラメンコ的には踊りを「バイレ」と言うそうです。

その辺も全く無知のままなので、少しずつ覚えていかなければなりません。

曲はセビジャーナスとミララカラとガロティン。

途中5カポのソレアも弾いていましたが、それは僕知らないので休憩。




最後に先生とバイレの方が演じてくました。

やはりバイレの方も先生だと安心して踊りに専念出来ている様子でした。


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まさに「息が合ってる」ってヤツで、純粋にいいなぁ~って思えましたもん。

画像は写真ですがスクショです。

先生とバイレの方のテイクは「動画を撮りなさい」と言われたので、動画で保存してあります。

YouTubeに上げようかどうか悩みましたけど、お二人の許可なしではモラル違反となるので止めておきます。

なので画像となってしまい済みません。

それにしても疲れました。

こんな感じは20代の頃にバンドをやっていた時以来かな。

マイペース弾きではなく相手に合わせて弾くのは神経を使います。

まぁでも楽しかったですよ、うん。

それにしてもバイレの方は、ほぼほぼ1時間踊りっ放しだったんだよなぁ~。

その体力に驚いてしまいました。

あと笑ってしまったんですけど、足音もフラメンコ踊りの特徴ですよね。

その力強さが半端ないのよ。

「うわっー。こんなに床を揺らすんだ!」と思っていたら……

揺れていたのは地震でございました(笑)。

でも足音は本当に凄かったです。

これもフラメンコ的には「サパテアード」と言うそうです。

さて。

それではこれからフラメンコギターのお教室へ行ってきます。

久し振りに田村のC60を持って行きましょう。